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実践編 マーケティング人材育成プログラム

「自社のケースに当てはめて、マーケティングの知識を学び、実践する」プログラムです。

1年間 全16回 64時間で、マーケティング担当者を育成!

マーケティング思考力をインストール~実務を通じて「マーケティングPDCAスキル」を身に着ける~

「経験」や「実践」がもっとも人を成長させることは、あらゆる分野において認められています。
しかしながら対象者に最適なテーマやタイミングで教育機会をあたえることは容易なことではありません。
弊社の「マーケティング人材育成プログラム」は、マーケティング知識に長けた実務家が受講者とともにマーケティング上の課題を解決しながらマーケティング思考力をインストールしていく支援メニューです。
ここでいう「マーケティング思考力」とは、「顧客の課題解決に向けて、計画(Plan)実行(Do)検証(Check)修正(Action)のサイクル」を回せる能力のことです。
我々がこのプログラムを開発したのは、以下のような声が多く寄せられたからです。

「マーケティングに関する知識は、知っているが実践で使えない」
「実践を通じて、学ぶことができないか?」
「計画は立案できても、実行されない」・・・・などです。

いくら知識をたくさん学んでも実践の場で使えないのでは、意味がありません。

■知っているのに、できない理由

  • ①現状分析が甘く、思い込みでマーケティング戦略を作成している
  • ②マーケティングの理論や施策を学んだが、どこでどのように知識を使うのかがわからない
  • ③検証が機能していないため、改善されない
株式会社マーケティングアシストプロジェクト

対象者

マーケティング責任者(CMO)、次世代マーケティングリーダー、営業部門責任者、営業部門中堅メンバー、商品企画部門責任者、商品企画担当者、プロジェクトリーダー、新規事業推進責任者、次世代経営陣(幹部候補生)など

実施期間

・1年間(計画策定 6か月 + 計画実行 6か月)

プログラム概要

■マーケティング知識のインストール

・実践で使える知識の理解
・マーケティングPDCAの本質の理解

■実践を通じて学ぶ ~マーケティング計画の立案~

まず、マーケティング思考力をインストールする人材と分析対象とする事業を決定します。
要は、「自社でどの人材を育てたいか?」「どの事業を分析したいか」を決定します。プログラムの効果を上げるために大事な事前準備です。
その上で、ターム1とターム3の流れで、知識を学びながら、自社のケースに当てあてはめてマーケティング戦略を立案します。

ターム1~ターム3 計画の立案支援 支援期間 6か月(10回支援)

ターム1 現状の戦略の理解

ターム1では、己を知ることからスタートします。
マーケティング戦略がうまく立案できない理由は、現状認識が甘い場合が多いです。
本タームでは、現状認識を理解する分析手法やプロジェクトメンバーと情報を共有し分析結果に対するコンセンサスをとっていく、コミュニケーション能力を養います。

<ターム1での主な検討内容>

・計画を立てるための情報収集
・情報共有とコンセンサス
・現在のビジネスを考える
・事実を把握するなど

ターム2 今後の戦略

ターム2では、以下のマーケティング知識を使って、自社の今後のマーケティング戦略を立案していきます。「知識を知っている」から「使える」に変換する重要な検討タームです。
実務を通じて、どのタイミングでどの知識を使うか?また、知識をどのように組み合わせるか?さらには、計画の有効性をどのような評価基準で決定するか?など、今後の戦略を立案する際に必要となる知識の使い方を自社のケースに当てはめて検討します。

<ターム2での主な検討内容>

・中小企業の基本的な戦い方
・マーケティングコンセプト案のリストアップ
・マーケティングコンセプトの評価
・テストマーケティングの実施
・マーケティング戦略の確定
・全体目標と個別目標の設定など

ターム3 今後の戦術

ターム3では、ターゲット顧客の課題解決に繋がるマーケティング施策を検討します。
「顧客の不満アプローチ」など施策の検討時に使える知識をインストールするとともにその知識を使って、どのように具体的な施策に繋げていくか?知識の使い方を徹底的に学びます。また、複数案出てきた施策をどのように評価するか?
施策を具体的な行動レベルまでどのように落とし込むか?など実務で悩むポイントについて、理解を深めます。

<ターム3での主な検討内容>

・マーケティング施策案の検討
・顧客の課題解決に繋がる商品・サービス
・商品・サービスの価値の提供方法
・マーケティング施策の評価
・施策の全体プランの策定
・施策の具体的なタスクの決定
・プロセス目標の設定など

ターム4 実行のPDCA 実行支援 支援期間 6か月(6回支援)

ターム4 実行のPDCA 実行支援

ターム4では、計画の成否は、検証にあります。検証滑動の流れや検証活動のコツを説明します。また、マーケティング戦略は、一度立案したら終わりではありません。継続的に戦略、戦術をブラッシュアップすることの大切さについてお伝えします。支援では、戦略の再策定、戦術の再策定の実務について説明します。

マーケティングPDCA会議の実行

各種マーケティング施策を実行し、その結果をPDCA進捗会議で検証し、改善策を検討。
PDCA会議は、月1回6か月間実施し、最終月に成果目標とプロセス目標値を検証し、マーケティング戦略の修正を行います。
実務を通じて「マーケティングPDCAスキル」を身に着けてください。

<ターム4での主な検討内容>

  • ・アクションの検証
  • ・改善活動で必要な知識
  • ・検討活動で必要な知識
  • ・戦略、戦術の再策定など
  • ・やらないことへの対応

費用について

ターム1~4 計画立案から実行支援の一括支援の場合

支援期間 12か月(全16回支援) 受講者10名までの場合 64時間
費用 980万円(別途消費税)  ※別途旅費交通費が必要

※実行支援まで行うことが人材育成に有効と考えていますので、ターム1~4までをまとめてご契約いただくとお得な価格設定となっています。
※1名追加あたりの費用 78万円(別途消費税)
※異動時間が片道90分を超える場合は、異動実費について相談させていただきます。※JR大阪駅を基点として移動時間を計算します。

ターム1~ターム3 計画の立案のみの支援の場合

支援期間 6か月(10回支援) 受講者10名までの場合 40時間
費用 800万円(別途消費税)  ※別途旅費交通費が必要

※1名追加あたりの費用 64万円(別途消費税)
※異動時間が片道90分を超える場合は、異動実費について相談させていただきます。※JR大阪駅を基点として移動時間を計算します。

ターム4 実行のPDCA 実行支援 ※計画立案後に追加で実行支援を行う場合

支援期間 6か月(6回支援) 受講者10名までの場合 24時間
費用 480万円(税別)  ※別途旅費交通費が必要

※1名追加で38万円(別途消費税)
※異動時間が片道90分を超える場合は、異動実費について相談させていただきます。※JR大阪駅を基点として移動時間を計算します。

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